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【80年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲

音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大なる影響を与えた80年代。

当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。

80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?

好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!

もくじ

【80年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲

Time After TimeCyndi Lauper

「七色の歌声」と言われた個性的な声にユニークなファッション、抜群の歌唱力で80年代にビッグヒットを連発した女性シンガー。

新日家としても知られており、紅白歌合戦にも出演したほど。

60歳を超えた今も精力的に活躍しています。

Beat ItMichael Jackson

マイケル・ジャクソンの大ヒットアルバム「スリラー」からのリカット・シングル。

ミュージック・ビデオではLAで対立する2角ストリート・ギャング、「Crips」と「Bloods」を起用し、撮影は一触即発の状況。

一度しか撮影できなかったため、マイケルが隣で白い衣装を着ているピータース氏の足を踏んでいるNGが採用されていることはファンの間では有名です。

Hard to Say I’m SorryCHICAGO

1982年に発売されたアメリカのロックバンド、Chicagoの代表曲のひとつです。

これまでのソフトロックスタイルから、音楽の方向性をシンセサイザーとエレキギターを中心におき、スタイルを大きく変化させた曲でもあります。

Flashdance… What A FeelingIrene Cara

映画「フラッシュダンス」の主題歌で有名な曲です。

”Flashdance…”まで入れたタイトルが正式タイトルとのこと。

皆さんご存じでしたでしょうか?あとは再生を押して、踊り出すだけですね!

JumpVan Halen

1983年に発表された6枚目のアルバム「1984」の2曲目に収ろくされています。

この曲のシンセサイザーによるイントロは、誰もが一度は聴いたことがあるほど有名なフレーズです。

ワクワクして奮い立ちそうな曲調です。

We Built This CityStarship

1985年全米1位。

サンフランシスコを象徴する名門バンド、ジェファーソン・エアプレインが度重なるメンバーチェンジなどの難局を乗り越え、バンド名もシンプルに「スターシップ」としてリスタートをすることになり、その最初のシングルとして採用された曲です。

そして長いバンドの歴史の中で初めてとなる1位を獲得します。

曲を作ったのはハートの「ジーズ・ドリームス」でも知られるマーティン・ペイジとバーニー・トーキン。

バーニーはエルトンジョンとの仕事で有名です。

Let’s DanceDavid Bowie

1983年全米1位。

当時はコアなボウイ・ファンをガッカリさせたとも言われましたが、やはり80年代を象徴する名曲と言わざるを得ないでしょう。

プロデューサーはナイル・ロジャース。

この頃「CHIC」での活動を休止してマドンナやデュラン・デュランのプロデュースを手掛け人気を博していたナイルですが、一連の仕事の中でやはりこの「Let’s Dance」がベストトラックと思います。

PVはちょっと考えさせられる内容でした。

ボウイがこの曲で何を訴えたかったのか、ちょっと考えさせられました。

Karma ChameleonCulture Club

イギリスのバンド、Culture Clubによるアルバム「Colour by Numbers」からシングルカットされた曲です。

1983年に発売され、世界中の16カ国で1位を獲得した、バンド最大のヒット曲になりました。

ミュージックビデオからよみとれるメッセージ性にも注目です。

Take on Mea-ha

ノルウェー出身のバンド、a-haの1985年に発表されたシングルです。

詞曲ともメンバーの全員によって手がけられ、世界中で大ヒットし、今なお愛されている曲です。

アニメーションによるミュージックビデオも話題をよび、1986年「MTV Video Music Awards」において6部門を受賞しました。

Every Breath You TakeThe Police

80年代を代表するバンドとしては忘れてはならないイギリスのロックバンド「The Police」。

その名はあまりにも有名で現在もボーカルスティングはさまざまな新しいアーティストとコラボをしてはヒットを飛ばしている。

日本でのタイトル「見つめていたい」のこの曲は、1984年のグラミー賞において最優秀楽曲賞を受賞しています。

TrueSpandau Ballet

80年代のロングヒット曲です。

今聴いても新鮮な印象を受ける、コンテンポラリーミュージックです。

4週間にわたってイギリスのシングルチャート1位を記録し、2年連続で6位になりました。

他の20カ国で高く評価されました。

この曲がSpandau Balletの最大のヒットです。

I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

1984年に発表された曲で、Gene Wilder監督による映画「The Woman in Red」のサウンドトラックに使用されたことでも知られています。

もとはブレッド&バターへ提供した曲で松任谷由実が詞を、細野晴臣が編曲を担当しましたが、映画の主題歌として先に発売したいというスティーヴィー側の申し出があったというエピソードが’あります。

Owner Of A Lonely HeartYES

1983年に発表されたイギリス出身のロックバンド、YESの曲です。

前作までのプログレッシヴなサウンドとはうって変わったポップでロックな曲調に仕上がっていて、日本でもCMやアニメに数多く起用されています。

Like a VirginMadonna

1984年に発売されたこの曲と同名のアルバムに収ろくされています。

歌だけでなく、ダンス、パフォーマンス、衣装、メイク、ミュージックビデオなど、ビジュアルにこだわる彼女の魅力がたくさんつまった、多くのリスナーをとりこにする1曲です。

FreedomWham!

イギリスのポップ・デュオ、Wham!により1984年に発表され、全英では1位、全米では3位を記録した曲です。

思わずハミングしたくなるキャッチーなメロディーが特徴です。

アップテンポで軽快なノリで、つい踊りたくなります。

Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

アメリカのファンクミュージックバンド、Earth, Wind & Fireにより1981年に発表されたアルバム「Raise!」に収録された曲です。

この曲はまさにGrooveそのもので、歌詞からも演奏からも今夜のパーティーソングは決まり!といったダンスナンバーです。

I Was Born To Love YouFreddie Mercury

イギリスのロックバンド、QueenのリードボーカルだったFreddie Mercuryが1985年に発表した曲で、アルバム「Mr. Bad Guy」に収ろくされています。

日本でもCMやドラマに数多く起用されたことから、耳なじみのある曲だと思います。

Video Killed The Radio StarThe Buggles

Ben Fold Fiveなど数々のアーティストにカバーされてきた楽曲のオリジナル版。

心地よいイントロ、印象的なサビ、80年代を代表する1曲ですね。

I Feel for YouChaka Khan

この曲、「I Feel for You」は、1979年のアルバムに登場したPrinceの曲のカバーソングです。

1984年のI Feel for Youアルバムに収録され、その後プリンスは、ソングライターとして1985年にグラミー賞を受賞し、ベストR&Bソング賞を受賞しました。

ちなみにこの曲は、2016年にTake Me Home Tourに出演したJess Glynneによってもフィーチャーされています。

Don’t Stop Believin’Journey

ジャーニーの代表曲の一つともいえます。

「信じることを止めないで」という曲調でまさにピッタリの曲調。

彼らは、メンバー交代や解散、再結成などを経て音楽性を変えながら活躍を続けています。

その後、日本では日産「エルグランド」のCMソングとして起用されたことでふたたび多くの人の記憶に残った名曲です。

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